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ホームステイの1日としては、朝起きて朝食をすませたら(家庭にもよりますが、朝食はコーヒーとコーンフレークとか、極めて簡単なことが多い)、通学。ほとんどのホームステイ先の家族は、街から少々離れた場所に住んでいることが多く、学校までは自転車かバスになるでしょう。
家に帰ると、家族と接する時間や自分の時間が作りましょう。現地の治安状態なども聞いて、何時くらいまでに家に帰るのが安全かも確認しておきましょう。ホストファミリーの家族形態はさまざまなので、家に常に誰かがいる場合もあれば、みんな夜にならないと戻らないという場合もあります。家族との一番の会話の場は夕食とその後のリラックスタイムということになるでしょう。
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週末はホストファミリーと一緒のこともあれば、全く別行動の場合もあります。よくあるのは日曜日に教会に誘われることですが、自分が別の信仰をもっているとか別の予定があるなど理由があれば断って問題はありません。でも、別の信仰を持っていても、一度くらいは教会がどんなものか見てみたい人は行ってみても良いのではないでしょうか?教会でお説教を聞くのも英語の勉強になりますよ。
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何よりも現地の人の普段の生活に触れられるというのがホームステイのメリット。気取ったものではなく、普段の会話の中に、その国の文化や考え方が根づいていることは多いものです。テレビのニュースを見ながら家族が話す意見の中に、ニュースのコメントとは別のその国の人の本音を聞くこともできるかもしれません。
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日本にいる自分の家族もそうですが、何らかの形で束縛があるものです。自分のプライバシーを守るのは寮やアパートに比べると難しいかもしれません。日本に比べるとプライバシーを尊重してくれる家族が多いとは思いますが、中には自分の子供と同じ扱いをして、何かと細かく指示してくる家族もいます。(語学留学生で、最初のうち英語が上手く話せない時期などに、その人の言葉のレベル=成長レベルと誤解して、変に子供扱いされてしまうことなどがあります。)。そんな時には、自分は大人として尊重されるべき存在であることを主張することも大切です。納得のいかないことや、誤解がおきそうであれば、うやむやにせずに何でも聞くようにしましょう。
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ステイ先での家庭には、その家庭ごとに当然決まりごとがあります。ホームステイ先に到着したら、どのようなルールがあるかたずねてみましょう。食事の時間は?シャワーやバスの使い方は?電話の使い方は?など。自分がその家庭で守るべきことをはっきりさせることで誤解もなくなります。
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